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最近思うこと

昨日押入れの整理をしながら思ったこと、戦争を体験し戦後の物不足を経験した私は紙袋まで押入れに仕舞い込んでいるのです、3年着ないものは捨てなさいそう言われても出来ないのです、どうしてもあの惨めな戦後が頭をよぎります、穴の開いた靴下をつくろってくれた母の姿が、目の前に浮かんで、でももう暫く着ていないもの、思い出の品等整理しなければと、思い切ります、明日はきっと廃品と粗大ごみに分けて整理をします、そしてすっきりとして新しい年を迎えられるようにしたいそんな風に思っています。

大掃除の季節

新しい年に向かってお家の中も綺麗にしたいですね 日ごろ出来ていない場所例えば換気扇
ガスレンジの上の換気扇は特に大変です。外して洗うのが一番ベスト、厚めのゴミ袋に熱めのお湯に
住まいの洗剤を入れて漬け洗いをすると意外と簡単に汚れが落ちます一度試してみてください。

木の家のお手入れで最も大切なのは、外部の白木のおていれです。ハウスメーカ^の外部はほとんどが塗装仕上げです、メーカーさんは(10年ごとに塗り替え)ですから汚れません
ところが白木は植物ですから雨、風にさらされる外部は3年~5年もすれば黒く汚れてきます、之はただの汚れではなく雨で濡れたところえカビが生え木の繊維を食べてカビは成長していきます。むくのき(本物)は最初2~3年は木自身が持っている油分でカビも生えにくく綺麗ですが年月がたちますと油分が切れて木の老化が始まります。
雪の多い地方では(高山、金沢、滋賀、京都)などは弁がらやエノ油等を塗って保護してきましたがそれでは折角の白木の良さが損なはれてしまうので美濃地方では特に何も塗らないところが多いのですが、今日塗料の進歩して色をつけずに保護できるドイツ製のオスモが出来ました一度塗布すれば10年は大丈夫です。このように継続して
お手入れをすれば200年300年は綺麗なままで立派にたもてます。
神社の鳥居を見てください何百年も取り替えずに保たれています。今一度日本の住宅の良さを見直してみませんか。

木の家を綺麗で長持ちさせる法方

猛暑です

梅雨明け宣言以来暑い日が続きますが1日に1回は窓を全開にして部屋の空気を入れ替えています
カビが生えにくいのです、お風呂のカビは塩素系の洗剤を吹き付けて20~30分放置しますその間は
お風呂の外に出る事を忘れないで下さい、塩素ガスは有毒です、気分が悪くなる事がありますから気をつけて下さい。その後丁寧にブラシ又はたわしでよく水洗いをしてください、さっぱりします。
その後はお風呂を常に乾燥するように窓などを開けて風を入れる事を心掛けて居れば意外と永く綺麗なままで居られます一度試してみてください
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